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2015年チャサンポーレポート

今年も6月の第一回土日にチャサンポーが開催されました。

チャサンポーは西荻窪で毎年行われるイベント。

おおよそ100店舗のお店が無料でお茶を配る日です。

(飲食店などはお茶の代わりに特別サービスなどを提供しています。)

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イベントの開催が近くなると、町歩き用のマップが配られます。

表には西荻窪の地図。裏面にはお店の紹介が記載。

今年マッテとポッケはNO.11

コピーライターの幸地里実に言葉を考えていただきました。

衣食住にこだわる

「こだわりをもって作られたモノは私たちにふとした気づきを与え、

生活を豊かにしてくれます。善福寺川のちょっと先、

そんなモノたちを揃えてお待ちしています。」

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今年配ったお茶はお店のカフェでも出している

SMITH TEAMAKER(スミスティーメーカー)のハーブティ。

ポートランドのお茶屋さんです。

お花畑みたいな味がする、複雑なブレンドNo.67 MEADOW(メドウ)をお出ししました。

店内のレイアウトも少し変更。

いつもは1Fカフェ・2F雑貨のお店も、

チャサンポーに向けて1F雑貨・2F作家の展示販売&休憩スペースに。

いつも締め切りの引き戸も出入り口に変身します。

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2Fへ上がっていくと、

作家3組とコーヒー屋さんがそれぞれ独自コーナーで

展示・販売を行ってくれました。

この日マッテとポッケに関わってくれた作家や関係者を紹介していきます。

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iqmi(イクミ)

http://www.iqmi.jp/

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当日はイクミ夫婦&広報のウエノマンが参加してくれました。

革に恋をするというコンセプトのブランドです。

その名の通り、本当に恋をしてしまいそうなくらい

洗礼されたカラーバリエーション。

コインケース、財布、バッグ、名刺入れ…。

男性でも女性でもドキドキしながら選べます。

お店には普段置いていない商品や新商品もたくさん持ってきてくれました。

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iqmi(イクミ)の革製品はどれも薄くて軽い印象を持ちます。

薄いから脆いのか?と思いがちですが、いえいえ、かなり丈夫に作られています。

革製品の修理業に携わっていた制作者だから、自信をもっていえること。

 作品は使用していくうちにどんどん革が馴染んできて、

革の質感も時間とともにつやっとなります。

 何回も革に恋をしてしまうブランドです。

たちつて☆トイ

http://tttttoy.blogspot.jp/

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当日は木工作家の天内堂介が参加してくれました。

子供のおもちゃを制作しているたちつて☆トイ。

手作りの動物たちは全て形が異なっていて、

お気に入りの一体を選べるようになっています。

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鳥の頭が微妙に角度が違います。

工業生産品ではないから成せる技。

その時のインスピレーションで気に入った鳥を持ち帰る喜びは、

ペットを家に連れて帰る気分と似ているかもしれません。

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この2日間はガラガラのおもちゃの輪っかのオーダーも受けていました。

好きな色の輪っかを選んでオーダー制作をしてくれます。

木をディテールがとても細かく、手触りもすべすべて気持ちが良いです。

おもちゃだけでなくブローチやリング、様々な作品が並びました。

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plus tuore(プラス・トゥオレ)

http://www.plustuore.com/

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当日はアクセサリー作家のナミ&チホが参加してくれました。

生活に潤いをプラスする、プラストゥオレ。

彼女たちの作品は「キラキラ」「ヒラヒラ」した要素を

ピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレットなどのアクセサリーを通し、

生活に取り入れてくれます。

アクセサリーは宙に浮く木材の上で展示。

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チャサンポーに向けて特別に制作していただいたのは、

古いシャンデリアパーツを使ったアクセサリー。

以前マッテとポッケが買い付けてきたパーツを、

「2人のセンスでアクセサリーにしてほしい」

というわがままに応えてくれました。

シャンデリアパーツはリボンの形をしたゴールド調。

時を経たシャンデリアパーツが蘇ります。

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全て一点ものです。

通りがかりコーヒー

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当日はコーヒー屋のトオル&サワが参加してくれました。

お店の2Fに小休憩スペースができ、300円で

豆挽きたてのハンドドリップコーヒーを入れてくれる贅沢な空間ができました。

期間中、2階にあがっていくとやたらコーヒーのいい匂いが。これはずるい。

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お茶以外を飲みたい人、少しゆっくりしていきたい人が

一休みできるスペースになりました。

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去年に引き続き傘もたくさん新色を入れました。

その季節にでた残布を組み合わせた傘。

超高級品ではないけれど、使い捨て傘を卒業する良いきっかけになる傘です。

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この2日間、お店には500人もの人が来店し、

いつものマッテとポッケとは違う、賑やかなな2日間になりました。

マッテとポッケはただの小売ではありません。

それはほんの入り口で、もっと奥には色んな人と交流できたり、新しい発見があったり。

このイベントではそれをわかりやすい形で体現できたと思います。

小規模の店舗だからできることを大切にする場でありたいです。

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写真提供&フォトグラファー

ジョニーコグレ

スペシャルサンクス(当日スタッフ)

福庭和音&安田瑞穂

最後は女子だけで一枚。

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今年もありがとうございました。

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