Skip to content

『市岡祐次郎と秋山夫婦の写真展』のお知らせ

この度、7/9(土)7/10(日)に、西荻窪カイテン・ギャラリースペースにて『市岡祐次郎と秋山夫婦の写真展』を開催いたします。

市岡祐次郎は、普段ウェブメディアの編集者兼カメラマンとして活動しています。
秋山夫婦は、妻はスタイリストとして夫は内装屋として活動しています。

そんな2組がワークショップやトークショウを織り込んだ写真展を二日間共同で行います。
2組とも仕事でもプライベートでも写真を撮っていますが、
今回の様に、少し特別なコンセプトを打ち立てて、制作予算をかけた作品制作は初めてとなります。

市岡祐次郎は美容師とのコラボレーション作品となります。
ポートレート撮影が得意な市岡が、今までの表現を超えたチャレンジングな作品です。
どういった経緯でコラボレーションを行い、その中での「試行錯誤の制作秘話」を紐解きます。

秋山夫婦は物撮り撮影と広角での空間撮影を得意としますが、
今回は作品制作にあたり、3ヶ月間ふたりでディスカッションを行い、そこから架空の物語を作りました。
写真作品ではあるが「言葉の物語」がベースとなっている作品です。その「一見変わった制作手法」を紐解きます。

そういった、それぞれが作品の裏側や反省点や成功体験を、会話形式のトークショウを両日行います。

何となく撮った写真ではなく、何かの意図のある写真が、鑑賞者に与えられるものは何なのか。
その実態と本質的に迫る展示会を目指し共同開催いたします。

ー展示会にあたりアーティストからのメッセージー

市岡「前回の展示(6月に行ったグループ展)からちょうど1ヶ月。
前回の反省点を踏まえてもっと良いかたちで展示をしてみたいと思っています。
今回の展示で、もっと多くの人に作品を見て欲しい。見た人にとって何か感じてもらえたら嬉しいです。
そして展示会を通じて、自分の作品づくりに対するスタンスを考える機会にしたいです。」

秋山「写真の新たな可能性の探求を皆さんとしたいです。
三万円程度の一眼レフカメラでも家族のポートレートを綺麗なボケ写真で撮れます。
iPhoneであっても手元の宝物をジャスピンで綺麗にマクロ撮影出来ます。
写真を撮ることは、今や絵を描くこと以上に、文字を書く以上に、誰でも出来る最も気軽な自己表現です。
世の中のイメージはみな写真で埋め尽くされています。イメージが無限に生成され続ける今。
それでも私は写真を撮ります。写真の新たな可能性の探求を皆さんとしたいです。」

ーアクセスー
〒167-0043 東京都杉並区上荻4丁目6−6
JR西荻窪駅から徒歩6分

ー参加アーティストー
市岡祐次郎
秋山麻衣子
秋山佑太

ー入場料ー
0円

ースケジュールー
2016年07月09日(土)と 2016年07月10日(日)
13:00から20:00まで

ーワークショップー
「はじめてのスタイリングfeat.市岡祐次郎」
https://www.instagram.com/explore/tags/はじめてのスタイリング/
日時
9日(土)右記以外の時間帯(18:00から20:00)
10日(日)右記以外の時間帯(13:00から15:00)

ートークショウー
「なぜ写真を撮る・なぜ写真を見せる」
(ゲスト:調整中・募集中)
日時
9日(土)は18:00から20:00まで
10日(日)は13:00から15:00まで

ーオープニングパーティー
9日(土)トークショウ後・20:00から23:00まで

ー問合せー
info@mtp-shop.com
(メールにてお願いいたします)

13568924_1136372503101664_2225125381875913751_o-1

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です